法律系ライターあさきみえの日々雑感

ライターとしての実績やライターとして日頃思ったり考えてたりしていることが中心です。

カテゴリ:音楽活動 > マンドリンオーケストラ

シェイクスピアが作った戯曲
「ロミオとジュリエット」。

ロミオとジュリエットは、舞踏会で恋に落ちるが、
お互い仇の家の出身。

両家の仲直りを願うロレンス上人のもと
秘密の結婚式をあげるが、ロミオが重大な過ちを犯し、
街から追放されてしまう。

ロレンス上人は
薬でジュリエットを仮死状態にし、
死んだと思わせるという秘密の策を企てる。

しかしそれがロミオには伝わっておらず、
ジュリエットが死んだと思ったロミオは
毒をあおり自殺。

目覚めたジュリエットも
息絶えたロミオに気づき、
自らを短剣で刺して命を絶った…


心理学的には、
二人は周囲に反対されていたことで、
よりいっそう恋の炎を燃え上がらせたと
言われています。

このように、障害や反対があるからこそ
恋愛感情が激しくなる、という
作用のことを心理学用語で
「ロミオとジュリエット効果」と
いうそうです。


はい。その「ロミオとジュリエット」を
私の所属するプレストマンドリンオーケストラで
演奏します。
(チラシの上では「ロ"メ"オ」となっていますね。。)

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原曲はフルオーケストラの曲ですが、
今回はマンドリンオーケストラに加え、
クラリネット、フルート、ティンパニという編成でお送りします。

どの楽器の音をどのパートが担当しているのか、
楽しみながらお聴きください。

6月5日(日)、江東区文化センターで
お待ちしております♪
 

こんにちは。
ライターのあさきです。

もう一つの顔、クラシックギター弾きの私の出演する
クボタ フィロマンドリーネン オルケスターの演奏会が
来週と迫っております。

今日は同楽団の音楽監督であり、総指揮者である
久保田孝先生にスポットを当ててみたいと思います。

久保田先生といえば、マンドリン界では知らない人は
おそらくいないであろうほどの人物。
彼が作曲した代表作「舞踊風組曲第2番」「幻想曲第1番」などは
全国の学生・社会人団体で幾度となく演奏されています。

〜〜〜久保田孝 略歴〜〜〜

1968年より旧西独カールスルーエ音楽大学指揮科、
1972年よりウィーン音楽大学指揮科にて学び、
帰国後は東京フィルハーモニー交響楽団、
群馬交響楽団、札幌交響楽団などを指揮を歴任。

また、帰国直後より、個人指導を中心とした音楽教室
KMA ( Kubota Musik Academie ) を主宰し、
後進の育成に当たる。 

2002年 ロシア・バラライカオーケストラの最高峰
オシポフ国立ロシア民族楽器オーケストラを初の外国人指揮者として指揮。
全ロシア・ロシア民族楽器指揮者コンクールの審査員として参加。
2007年にギリシャで開催されたヨーロッパマンドリンコンクールでの審査員も
つとめた。

日本でも、大阪国際マンドリンコンクール&フェスティバル、
日本マンドリン室内楽コンクール2007、全日本マンドリン合奏コンクールなどの
審査員を務めている。

 (クボタ フィロマンドリーネン オルケスター第23回演奏会チラシより内容抜粋)

〜〜〜〜〜〜〜〜

普段の久保田先生は、こんなすごいご経歴を感じさせないほど
気さくでフレンドリーで、ときに冗談をとばすようなお人柄です。

が、ご高齢でありながら、
「マンドリン音楽界全体の底上げを図っていきたい」という
とても熱い志の持ち主でもあります。


今回の演奏会のテーマは「イタリア音楽特集」。
「仮面」序曲や、「運命の力」序曲など
シンフォニーオーケストラで演奏されるような曲もあります。

クラシック音楽初心者にとって、
意外と耳なじみのよい曲も多いですよ♪

よいお席はどんどん埋まっておりますので、
行こうかな、どうしようかな、と迷われている方はぜひ
早めにコメント欄もしくは直接メッセージでご連絡くださいね。

2/20、紀尾井ホールにて、みなさまのご来場をお待ちしております! 

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この度、ご縁をいただき、
クボタフィロマンドリーネンオルケスターと
いう団体の第23回定期演奏会に出演させて
いただくこととなりました。

クボタフィロといえば、
独自のマンドリン奏法である
"クボタメソッド を編み出した久保田 孝氏が
率いる、広く名高いマンドリンオーケストラ。

久保田氏といえば、代表作「幻想曲第一番」「舞踊風組曲第2番」などを
生み出した著名な作曲家でもあります。

そんな名門のオーケストラの舞台に
自分が立てるなんて
まだまだ実感がわかないし、
恐れ多すぎるのですが(汗)、
クボタフィロで演奏できること、
本当にうれしく誇りに思います^^

土曜日の午後のひととき、
格調高い紀尾井ホールで、格調高い
マンドリンオーケストラの演奏を
ぜひお楽しみください♪

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クボタ フィロマンドリーネン オルケスター
第23回定期演奏会

日時:2/20 (土) 13:30開場 14:00開演
会場:紀尾井ホール
   (最寄駅:各線「四ツ谷」「赤坂見附」
   「永田町」、有楽町線「麹町」)
料金:SS席¥5,000円 S席¥3,500円
A席¥3,000円 B席¥2,500円

曲目: ~イタリア音楽特集~

歌劇「仮面」序曲(マスカーニ / 久保田孝 編曲)
リュートのための古代舞曲とアリア 第3組曲 (レスピーギ / 久保田孝 編曲)
瞑想曲「夢の魅惑」(ボッタキアリ)
歌劇「運命の力」序曲(ヴェルディ / 久保田孝 編曲)
奇想曲「イタリア」(久保田孝) (メゾ・ソプラノ:井坂 惠)
幻想曲「華燭の祭典」(マネンテ/中野二郎 編曲)

※指揮はすべて久保田孝氏。
※未就学児のご入場は恐れ入りますがご遠慮ください。

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良い席はどんどん埋まってきておりますので、
お問い合わせはお早めにお願い致します!
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12/5(土)、プレストに助っ人出演してもらった
Mさんの所属する
リベルテマンドリンオーケストラの演奏会に
行ってきました

で、勝手にレポします

プログラムの中で特に印象に残ったのは
「六花」と「ヘリコプリオン」。

「六花」というのは雪の結晶を意味する
そうなのですが、曲のどあたまが、
いきなりミュートでヘッド近くの弦を弾く
ピキーン!という音からスタートという斬新さ。

その後も、マンドリンやギターでこんな技が
できるのか!!と驚きの連続。
曲の展開も全く予想がつかず。

「ヘリコプリオン」は、古代にいた
電動丸ノコギリのような歯をもつ鮫のこと
らしく。。
その印象どおり、勢いのあるパッセージで
曲はスタート。

大海原で荒れ狂う鮫のごとく、一貫して
激しい曲調が続く。
いろんなパートからいろんな音が聴こえてきて、
一見無秩序で崩壊しかかっているかように
見えるけど、指揮できちんと統率がとれている
という、なんとも不思議な曲でした。

どちらも、まさに現代音楽!という印象。

オケの人数は、うちの団体より
ちょっと多いくらいなのに、ひとりひとりが
上手いのか、人数以上の音量のように
聴こえました。
いろんな意味で目が醒めました。。(笑)

Mさん、お誘いいただき
ありがとうございました

私も練習がんばりますimage

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