法律系ライターあさきみえの日々雑感

ライターとしての実績やライターとして日頃思ったり考えてたりしていることが中心です。

カテゴリ: 音楽活動

今朝になって、
「6/5 (=プレストの演奏会当日)、
部活の大会が入った」と
急に言い出したうちのダンナ。

(※うちのダンナは中学校教員でバスケ部の顧問)

今回の演奏会は
前半部分でギターパートトップをつとめており、
なおかつアンサンブル曲では
とりまとめ役を仰せつかっている私。

今さら出られなくなったなんて、
絶対絶対許されるはずもなく。。

演奏会当日、
娘を預かってくれる人を
探さねば!!!!!

ということで。
先日もこちらの記事で紹介した
「子育てシェア」で発信!

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そしたら、わずか10分後、
預かって下さるという方から
立候補がありました!

以前、2月のフィロの演奏会のときにも
お世話になった方。
うちの娘と同い年の女の子ママさんなので、
さらに安心♪

「6月にも、またお願いするかもしれません」と
やんわりお伝えはしていたんですよね。

ということで、娘の預け先問題は
10分で解決!
これで安心して本番にのぞむことができます。

立候補くださった方に感謝!

今日は、慰問演奏をしに
都内にある特別支援学校を訪問。

ディズニー音楽や童謡など、
アンコール含め全13曲を演奏させていただいた。

演奏を聞いてくれたのは
小学生の子たちとその保護者、
職員の方あわせて(おそらく)200名近く。

指揮のマネをしている子もいれば
ノリノリで聴いている子もいたり、
楽しんでもらえたようだった。


今日出会った生徒さんたちは
重度障害のある子たちが多かったように
見受けられた。

程度を問わず、障害のある子とその親御さんは
ふつうのホールで開かれるような
コンサートって、
なかなか行きにくいだろうなと思う。

落ち着いて聴くことができなかったり、
声が出てしまったり、
出先で医療行為が必要な子もいるからだ。

だから、私たちのように動ける側が、
ホールまで足を運べない人たちのために
生の楽器の音に触れる機会を
積極的につくるべきだと
あらためて思った。

CDで聴く音楽と、生で聴く音楽は
まるで違うもの。

長年音楽をやってきた人間としては、
生の楽器の艶やかな音色や迫力を
ひとりでも多くの方に知ってほしい。

おとなにも、こどもにも。
障害のある子にも、
施設で暮らすお年寄りにも。

だから、音楽をやっていて
なおかつ自由に動ける人には
動けない人のところにもっと行ってほしい。

私も、今後慰問演奏の機会があれば
手を上げたいし、
自分も弾きに行くチャンスを
作っていきたいと思う。

シェイクスピアが作った戯曲
「ロミオとジュリエット」。

ロミオとジュリエットは、舞踏会で恋に落ちるが、
お互い仇の家の出身。

両家の仲直りを願うロレンス上人のもと
秘密の結婚式をあげるが、ロミオが重大な過ちを犯し、
街から追放されてしまう。

ロレンス上人は
薬でジュリエットを仮死状態にし、
死んだと思わせるという秘密の策を企てる。

しかしそれがロミオには伝わっておらず、
ジュリエットが死んだと思ったロミオは
毒をあおり自殺。

目覚めたジュリエットも
息絶えたロミオに気づき、
自らを短剣で刺して命を絶った…


心理学的には、
二人は周囲に反対されていたことで、
よりいっそう恋の炎を燃え上がらせたと
言われています。

このように、障害や反対があるからこそ
恋愛感情が激しくなる、という
作用のことを心理学用語で
「ロミオとジュリエット効果」と
いうそうです。


はい。その「ロミオとジュリエット」を
私の所属するプレストマンドリンオーケストラで
演奏します。
(チラシの上では「ロ"メ"オ」となっていますね。。)

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原曲はフルオーケストラの曲ですが、
今回はマンドリンオーケストラに加え、
クラリネット、フルート、ティンパニという編成でお送りします。

どの楽器の音をどのパートが担当しているのか、
楽しみながらお聴きください。

6月5日(日)、江東区文化センターで
お待ちしております♪
 

私の本拠地であるプレストマンドリンオーケストラの演奏会まであと2ヶ月!

今回のプログラムはこのようなラインナップ。

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昨年8月~9月にかけて行われた選曲会。


プレストにとって、目下の課題は
「いかに多くの方に聴いていただくか」
ということ。

幅広い層の方々に楽しんでいただけるような曲ってなんだろうか、と団員のみんなで頭を悩ませ、いろいろなアイデアを出しあいました。

結果、マンドリン音楽を愛する方にはもちろん、クラシック音楽好きな方、マンドリン音楽にもクラシックにも詳しくない方にも聴きやすいであろうプログラムとなりました。

特に、アラサーやアラフォーの方々には懐かしのゲーム、「ドラゴンクエスト3」が今回初登場。あんな場面やこんな場面の曲もありますよ♪


また、当団は演奏会で団員の作った曲を毎回1曲以上取りあげるのをポリシーとしていますが、今回披露させていただく曲は、当団の誇るコンサートミストレスが作曲した「手をとりあって」。
本邦のみならず、世界初演となります!


日頃家と会社との往復で疲れている方、
いつもと違う休日を過ごしてみたい方、
かつてはゲーム少年(少女)だったという方も
楽しい気分でお帰りいただけると思いますよ♪

なお、当団の演奏会は、小さなお子さまもいっしょにご入場いただけます。ぜひご家族みなさんでお出かけください♪


みなさまのご来場お待ちしております!

こんにちは。
ライターのあさきです。

もう一つの顔、クラシックギター弾きの私の出演する
クボタ フィロマンドリーネン オルケスターの演奏会が
来週と迫っております。

今日は同楽団の音楽監督であり、総指揮者である
久保田孝先生にスポットを当ててみたいと思います。

久保田先生といえば、マンドリン界では知らない人は
おそらくいないであろうほどの人物。
彼が作曲した代表作「舞踊風組曲第2番」「幻想曲第1番」などは
全国の学生・社会人団体で幾度となく演奏されています。

〜〜〜久保田孝 略歴〜〜〜

1968年より旧西独カールスルーエ音楽大学指揮科、
1972年よりウィーン音楽大学指揮科にて学び、
帰国後は東京フィルハーモニー交響楽団、
群馬交響楽団、札幌交響楽団などを指揮を歴任。

また、帰国直後より、個人指導を中心とした音楽教室
KMA ( Kubota Musik Academie ) を主宰し、
後進の育成に当たる。 

2002年 ロシア・バラライカオーケストラの最高峰
オシポフ国立ロシア民族楽器オーケストラを初の外国人指揮者として指揮。
全ロシア・ロシア民族楽器指揮者コンクールの審査員として参加。
2007年にギリシャで開催されたヨーロッパマンドリンコンクールでの審査員も
つとめた。

日本でも、大阪国際マンドリンコンクール&フェスティバル、
日本マンドリン室内楽コンクール2007、全日本マンドリン合奏コンクールなどの
審査員を務めている。

 (クボタ フィロマンドリーネン オルケスター第23回演奏会チラシより内容抜粋)

〜〜〜〜〜〜〜〜

普段の久保田先生は、こんなすごいご経歴を感じさせないほど
気さくでフレンドリーで、ときに冗談をとばすようなお人柄です。

が、ご高齢でありながら、
「マンドリン音楽界全体の底上げを図っていきたい」という
とても熱い志の持ち主でもあります。


今回の演奏会のテーマは「イタリア音楽特集」。
「仮面」序曲や、「運命の力」序曲など
シンフォニーオーケストラで演奏されるような曲もあります。

クラシック音楽初心者にとって、
意外と耳なじみのよい曲も多いですよ♪

よいお席はどんどん埋まっておりますので、
行こうかな、どうしようかな、と迷われている方はぜひ
早めにコメント欄もしくは直接メッセージでご連絡くださいね。

2/20、紀尾井ホールにて、みなさまのご来場をお待ちしております! 

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