大学時代の恩師が、先日、Facebook上で
「学生にも読ませたい」と絶賛していたこの本。
関心があったので早速買って読んでみました。

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まだ前半しか読んでいないのですが、
要は、交流会に出まくって名刺交換しまくっても
ぜんぜん意味がないですよ、という内容。

「コネなし父さん」は、
毎日のように交流会に行って、
集まってくる名刺の数はどんどん増えてくるが、
人間関係は希薄なままなので、
役に立つ人脈は得られない。

「コネ持ち父さん」 は、
明確な目的を持って交流会に行って、
ターゲットを絞る。
狭く深くおつきあいをすることで、
一人一人と太いパイプをつくることができる。


私も、交流会に参加するときは
ある程度選んでいるし、
(参加人数が50人とか
100人というのはまず行かない)
交流会で話す人についても
ターゲットを絞っている。 

交流会で心がけているのが、
ライティングの師からの教えでもある
「隣の席の人と話すこと」。

師曰く、「隣になるということは
それだけ縁があるということ」。

なので、隣の席もしくは
同じテーブルになった人と
長く会話をするようにしている。

交流会のテーマについても
選んで参加をしている。

まだ後半部分は読んでいないが、
自分の戦略は間違ってなかったんだと実感。
 

逆に、「人脈は作るな」というKindle本も
最近読んだので、その話はまたいずれ。