法律系ライターあさきみえの日々雑感

ライターとしての実績やライターとして日頃思ったり考えてたりしていることが中心です。

法律系やビジネス系を中心に記事の執筆・編集を手掛けているライターです。
ポータルサイトでのコンテンツマーケティング記事のほか、メディアでも記事を執筆中。

「これ、言ったら
気まずくなりそう、
怒られそう、
恨まれそう、
だから黙っとこう」

というように、
チームや組織の中で気づいても
あえて誰も言わないことって
1つや2つあるだろう。

私は空気を読まずに
そういうことをあえて口に出すのが好きなのだ。

理由はカンタン。
自分が言わないと誰も言わないから。

誰もがオブラートに包みたくなることって、

本当は直視すべき現実。
軌道修正しなければならないこと。
このままだとまずい部分。

そういうことをうやむやにしていると、
組織やチームとして、成長はない。
どんどん間違った方向に進んでしまう。

本当は誰かが言わなきゃいけないこと。
だから自分がズバッと指摘する。

多少勇気はいるけど、 
うやむやにしたままのほうが
よっぽどタチが悪い。

それに・・・思ってることがあるのに
黙ってるのも気分がモヤモヤして
よろしくないのである。

「地雷」を踏んでみた方が
スッキリする。

「KY」なんていう言葉がはやり、
さも「どんなところでも空気を読まなければならない」
みたいな風潮があるが、
言うべきことは空気なんて読まずにハッキリ言う。

これからも私はそのスタンスでいくつもりだ。 

数字のトリビアサイト 『Suzie』にて
現在放映中の大河ドラマ「真田丸」に
関する記事を書かせていただきました。

「真田丸」平均視聴率17.7%!過去の大河ドラマと何が違う?

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半分仕事、半分趣味のような感じで
取り組ませていただきました。

今一番自分の中で興味のあることなので
調べたり書いたりしていて
とても楽しかったです!

調べているうちに、

「ここは史実とどう違うのか」
「これは本当にあった話なのか」

など、どんどん深堀りしていきたくなる
衝動にかられます。 

池波正太郎の時代小説「真田太平記」も
全巻読破してみたくなりました。 

物語の舞台となっている
沼田(群馬県)や上田(長野県)にも
いつか行ってみたいですね。

昨夜流れてきた、京都でセミナー招致や
ライティングのお仕事をされている
大森あゆみさんのメルマガ。

内容はこちらの記事にも
少し書いてあるのだけど。

もうね、昨夜のメルマガを拝読して
「そうそう!そのとおり!!!!!」と
頭をぶんぶん上下に振りたくなった。

「世のため人のため」なんて
所詮きれいごと。

結局は自分がいい思いをしたくて、
気持ち良くなりたくて
やってること。


「なんでライターをやろうと思ったんですか?」
「なんでフリーランスになったんですか?」

これ、よく交流会で初対面の人から
訊かれる質問。

表向きは

「世の中に埋もれている
いいものを取り上げて、
自分の手で発信したい」

という理由。
もちろん、これは真実なのだが。

本当の理由は

「会社勤めが性に合わなかったから。
会社に縛られずに自由に動き回りたかったから。
時間と場所を選ばずできる仕事がしたいと思ったから。」

そう。
結局は「自分のため」。
自分でも、なんて自己中な…と
思うけど。

でも、がまんしていたもの、
自分を縛っていたものを
手放してみたら、
びっくりするくらい身軽になったし、
良い出会いもたくさん入ってきた。

会社勤めしてたときに恐れていた
子供の体調不良も、
保育園からの「お迎えコール」も、
まったく怖くなくなった。

こどもの体温が高いときとか、
無理させずに
すむようになった。

自分で「コレだ!」と思う
仕事を獲得していく面白さにも気づいた。

クライアントさんと仕事の打ち合わせを
する楽しさにも。
(実は昔から「お客さんの会社を訪問して打ち合わせ」っていうの、
ずっと憧れてたんですよねぇ)
 

大森あゆみさんいわく、

「好き、きらい、やりたい、やりたくない。
いつでもどこでもこの4つの基準だけあれば十分です!」

とのこと。

私のライティングの師匠も
同じことをよくブログやFBに書いてるのだが。
 
もっと、自分の本能のままに
「好き、きらい、やりたい、やりたくない」
で生きてみると
もっと人生ラクでパワフルに生きられるよ。

大森あゆみさんには、以前
京都であゆみさんが主催されていた
ランチ会でお会いしたことがあり。
またお会いしたいなー。 

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